知っておきたい!浜松のエコライフ情報

環境の3R

「エコライフはままつ」は「エコライフ」を推進しています!

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●ゴミになるものを減らす。
すぐ捨ててしまうものや無駄になるものを考える。
●余分なものを買わない。
買い物好きでバーゲンなどで安いからとか、何時か使うだろうと思って買い過ぎない。必要な時に必要なぶんだけ買うこと。
●不要なものは受け取りを拒否する。
買い物時に袋を断るとか、過剰な包装を断るとか、ほしくない余分なおまけは拒否するとか、送られてきた不要のDMだって受け取り拒否と書いて送りかえすこと。とにかく余分なものは手に入れないこと。
●食べ物は食べ切る、使いきる(エコクッキング)
新鮮なものを必要なぶん だけ買って料理し、残さず食べ切れる量を考える。素材は、捨てる部分を少なくする。
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●ものはくり返し使う。
買ってしまったものは最後まで使いきるように努力を。
壊れたものは、修理したり型を変えてくふうして再度使用可能にしてくり返し使う。
●不要品はフリーマーケットやサイクルショップへ。
常に家の中を整理し、まだ使える不要品はきれいにしてフリーマーケットに参加して売ったり、数あるリサイクルショップにもちこんで売ったりする。
●リターナブルビンを使用する。
一回こっきりで捨てられるものは使わない。
何回も洗って使い回すビンのビールやお弁当箱、水筒などを生活に取り入れる。
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●ゴミは分別回収に出す。
分別して回収すれば、エネルギーを使うけれど再び資源として再活用できるので、まちがっても燃えるごみ扱いはしないように。
●再生品を使う。
分別回収のゴミに出した人は、かならず古紙100%のトイレットペーパーやティッシュペーパーを買うこと。それで再利用が成立されることになる。

グリーンコンシューマー

あなたの毎日の買い物が環境を変える!
賢い消費者「グリーンコンシューマー」とは?

●深刻な環境問題を解決するのは、ほんのちょっとみんなができるライフスタイルを変えることから始まる
●具体的で、日常的に取り組める行動からというのがグリーンコンシューマーリズム
●誰にでも手軽にできること
●買い物は誰でもが毎日すること
●製造業や企業・商店の環境への取り組みを促進するメリットあり

【グリーンコンシューマー10原則】
1.必要なものをひつような量だけ買う。余分なものは買わない。
2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ。
3.包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選ぶ。
4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギー消費の少ないものを選ぶ。
5.化学物質による環境汚染と環境への影響の少ないものを選ぶ。
6.自然と生物多様性を損なわないものを選ぶ。
7.近くで生産・製造されたものを選ぶ。
8.作る人に公正な分配が保証されるものを選ぶ。
9.リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ。
10.環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ。
くわしくは「グリ-ン購入ネットワーク(GPN) 」をご覧ください。

いくつのNO

みなさんは、生活の中でいくつのNO(ノー)が言えますか?

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●新聞紙は束ねて、燃えるゴミの日に出しています。
●TVの電源は、すぐ見たいので入れっぱなしています。
●ビンのビールは重たいので、缶ビールを飲んでいます。
●洗剤は、においがとてもいいので合成洗剤を使っています。
●TVは、時計がわりに一日中つけっぱなしています。
●TVの新製品コマ-シャル大好き。すぐ買ってためします。
●買い物に行って、商品の成分表はあまり見ません。
●近くのスーパーへは、何時も車で行きます。
●スーパーの買物では、何時もビニ-ル袋をもらっています。
●FAXやOA機器は、毎日つけっぱなしで使用しています。
●大型冷蔵庫には、何時でも食品を満杯に入れています。
●朝の歯磨きは、水を出したままですましています。
●毛皮・ハ虫類・象牙商品を、いっぱい持っています。
●トイレでは、いつも先に水を流しています。
●宅配便は、便利なのでよく使っています。
●大切な実印は、立派な象牙製で作りました。
●御歳暮・御中元は、義理でもかかさず送っています。
●我が家では、各部屋にクーラーがついています。
●夜更かしが好きで、つい朝寝坊をしてしまいます。
●野菜料理より、肉料理が好きです。
●値段が安いから、輸入野菜をよく買っています。
●タダでくれる景品やチラシは取りあえずもらいます。
●臭いが気になるので、朝シャンは毎日かかせません。
●テンプラ油は、そのまま台所に流して処分しています。
●旅行すると、何時もたくさんのおみやげを買っています。
●緑の芝生の中でプレイするゴルフが趣味です。
●ドライブやキャンプでの弁当箱は、現地で捨ててきます。
●夏にみかん、冬にスイカをよく食べています。
●くしゃみをしたら、すぐに風邪薬を飲みます。
●タダでくれる景品やチラシは取りあえずもらいます。
●臭いが気になるので、朝シャンは毎日かかせません。
●キャンプ地では、虫よけスプレーを愛用しています。
●夏の暑い時、汗をかくのが大嫌いです。
●虫を見つけたら、すぐ殺虫剤をスプレーします。
●とにかく、買い物・安い物を買うことが趣味です。
●紙やトイレットペーパーは、出来るだけ白い物を選びます。

出前講座メニュー

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生ごみの堆肥化

【生ごみの堆肥化事業】
平成21年度も「生ごみの堆肥化説明会」を開催いたします。
浜松市で配布される「生ごみ密閉発酵容器」や「コンポスト=底なしバケツ」や、段ボールを使って簡単に生ごみを堆肥化できる「消しごみ段ボ」の使い方説明会です。

●平成21年度生ごみ堆肥化説明会詳細が決まりましたので、お知らせします。
 ・「生ごみ堆肥化説明会」 8月初旬から9月初旬までの間、浜松各地域の公民館等7会場で開催いたします。
 詳細はこちらをご覧ください。
 ・「段ボール式コンポスト普及モニター講習会」 とにかく誰にもできて、臭わず、失敗なく、簡単な、段ボールを使って楽しみながら「生ごみを堆肥化」の方法を紹介します。8月、9月、11月の3回、浜松西部清掃工場内 「えこはま」で開催します。 詳細はこちらをご覧ください。
 尚、上記2つの説明会、講習会については、「広報はままつ」7月5号全市版(18ページ内)誌上に掲載されておりますので、ご覧ください。


★浜松市公式サイトにおいて、2つの説明会、講習会についての詳細情報を掲載しています。是非、こちらをご覧ください。

【家庭から出る生ごみを減らしましょう!】
●生ごみ密封発酵容器やコンポストの上手な使い方や、失敗しない方法などをお知らせします!!
●生ごみ堆肥の使い方
●発酵促進剤ぼかしの作り方
●ダンボール式コンポスト等の使い方 等
●出来た生ごみ堆肥を出したい方と使ってくださる方を募集します。
●その他、家庭のごみについてのお困りごとの相談に乗ります。

雨水の再利用

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自然界では、何日か毎には雨は必ず降ります。その雨水を溜めてしっかりと再利用する方法を御存じですか?雨水を溜めて、庭の草花の水やりに使ったり、災害緊急時には、少しの水がとても助かるものですよね。関東近辺の市町村では、すでに行政から雨水貯蔵タンク設置に助成金が付いているそうです。
かねてから、実践したいと思っていた「雨水タンク」をようやく造り、庭先に備えつけたので、報告します。
実践の様子はこちらをご覧ください。

【雨水関連のサイト紹介】
雨水関連のホームページを紹介しますのでご参照ください。
●「雨水利用の総合サイト レインワールド」 
雨水タンクから雨水利用システムまで 、WISY社製品総輸入元><雨水再利用>
●雨水利用と緑化を進める会 
手間暇かけて飲めるまでにした貴重な水を、トイレの流し水に使用していることが当たり前に感じるよう洗脳されてしまった生活を見直し、地球上のたった1%の限られた淡水を有効利用する為にも、雨水を利用し生活雑用水に活用致しましょう。

廃油の再利用

浜松市では「使用済みてんぷら油」の回収をはじめます。
自然の海や川を汚染する「使用済みの油」は、燃えるごみの減量や市民の環境に対する意識啓発のために回収の場が必要でした。
回収された「廃食用油」は、回収する再資源業者によって「バイオディーゼルの燃料」にリサイクルされ自動車の燃料として再利用されます。

〈回収開始日〉 平成21年6月1日(月)~
〈回収時間〉  平日9時~16時まで(原則)
〈回収廃食用油〉 家庭から出る液状・植物性・使用済みてんぷら油など
〈出し方〉天かすなどを取り除き、市販のペットボトル容器などに入れて持参、設置の回収ポリタンクに移し、容器は各自持ち帰る。
〈回収場所〉  市内69箇所
*くわしいお問い合わせ先は 下記へ
  浜松市環境部 資源廃棄物政策課  電話 053-453-0011

菜の花循環

●「菜の花循環システム」とは?
「菜の花資源循環システム」とは、菜の花をシンボルに、休耕田や廃食油などの地域資源を有効に活用し、身近なところから 地球温暖化などグローバルな環境問題の解決を目指すとともに、農業の機能を食料生産に 限定せず、エネルギー作物の生産や環境保全・景観形成などの多面的機能を引き出し活用する、資源の循環利用を柱とした、持続可能な経済システムのことです。
休耕田など遊休農地で菜の花を栽培し、環境・食農教育やイベント会場等として活用するとともに、収穫した実から菜種油を搾り、残さを肥料等に利用します。菜種油を家庭・学校給食等で食用に利用し、回収した廃食油を精製して、軽油に代わるバイオディーゼル燃料として自動車や農業用機械に利用し、再び休耕田など遊休農地で菜の花を栽培するという、資源循環型社会の形成を目指しすものです。

我々静岡県では全国にさきがけて、県単位で「静岡県菜の花循環システム」の運動を行っているのをご存知でしょうか?
県内に「菜の花ネットワーク」を結成し、菜の花資源循環システムの普及・定着を推進しています。

当会の前身である「リサイクル運動市民の会静岡県本部」は、これまで「一般家庭からの廃食油回収」のシステム作りで、この運動に参加してきました。
磐田市の取り組みの様子はこちらです。
こんなサイトもご参考してください。仕組みがわかりやすく書かれています。

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