市内リサイクルステーション
【リサイクルステーションとは】
近隣の学校主催の集団回収などによって、市民の間に根付いた地域での「集団回収行動」をより一層活発にしようとする目的で本格的に活動を開始したのが「地域を問わず、誰もが自由に持ち込める場所=リサイクルステーション」の設置事業です。
なお、この「リサイクルステーション」という場所は、「単なる回収の場」として捉えるのではなく、「環境教育の場」として環境問題を考えるきっかけを与えるということも、大きな役割の一つになっているのです。
平成16年度には、「リサイクルステーションのモデル事業」を市内5会場で開催。市民の声を聞きながら市に今後の事業化の政策提言を行いました。その後、平成19年度には市内10会場に広がりを見せ、平成20年市内12会場、平成21年14会場開催。平成22年は15会場で「市内リサイクルステーション」を定期開催しています。
【主催・企画・運営】
主催は、浜松市環境部資源廃棄物政策課です。
企画・運営は、NPO法人「エコライフはままつ」が行っています。
【平成22年度リサイクルステーション詳細】
平成22年4月から、浜松市内に15会場で定期開催
<回収品>新聞紙、雑誌、その他の紙類、段ボール、アルミ類(アルミ缶類・缶のふた、アルミ製の鍋、アルミ製のやかん)、古着類、びん類(一升びん(茶色と緑色)、ビールびん(大・中))
<回収時間>9:00~12:00(雨天決行) 年末・年始・祝祭日問わず開催 ※自然災害等により開催できない場合があります。
<回収場所>各リサイクルステーションの開催日と開催会場はこちらです。あなたのお近くのリサイクルステーションを捜してみてください。※開催場所は一時的に場所を借用しています。開催時間外は持ち込まないようにお願いします。
会場の詳細はこちらでご確認ください。
★浜松市公式サイトにおいて、リサイクルステーション会場及び関連事項についての詳細情報を掲載しています。是非こちらをご覧ください。
資源の出し方
“ごみ”として捨てずに資源として再活用されるためのルールがあります。
リサイクルステーション回収品目は下記の「正しい資源の出し方」の通りですので、よく読んで搬入いただくようお願いいたします。
正しい資源の出し方はこちら
古着類の出し方はこちら
紙類の出し方の注意事項はこちら
生ごみの堆肥化
【生ごみの堆肥化事業】
平成22年度も「生ごみの堆肥化説明会」を開催いたします。
浜松市で配布される「生ごみ密閉発酵容器」や「コンポスト=底なしバケツ」や、段ボールを使って簡単に生ごみを堆肥化できる「消しごみ段ボ」の使い方説明会です。
〈日程や会場等くわしくは広報はままつに掲載、当HP上でも後日お知らせいたします。〉
★詳しい情報はこちらのページでお知らせしています。
家庭から出る生ごみを減らしましょう !
●生ごみ密封発酵容器やコンポストの上手な使い方や、失敗しない方法などをお知らせします!!
●生ごみ堆肥の使い方
●発酵促進剤ぼかしの作り方
●段ボール式コンポスト等の使い方 等
●出来た生ごみ堆肥を出したい方と使ってくださる方を募集します。
●その他、家庭のごみについてのお困りごとの相談に乗ります。




