リユース食器貸出制度

リユース食器貸出制度

リユース食器貸出制度

無料で食器をお貸しします

様々なイベント会場では、使い捨て容器の利用が主流となっています。

「イベントの後には大量のごみ」という状況を改善するために、NPO法人エコライフはままつ は、貸出リユース食器(陶磁器製、ガラス製)の導入を提案しています。

浜松市内で行われるイベント等に、無料で食器を貸し出しております。貸出対象/条件など詳しいことは、リユース食器貸出要領をご確認ください。

「貸出食器」紹介

現在の貸出食器は、20180718 貸出食器リストをご覧ください。
貸出をご希望の方は、リユース食器貸出要領をご確認ください。

平成30年度

「貸出リユース食器」を使用したイベント 2回目

7月15日 第44回アクト通りふれあいデイの会場では、お楽しみ企画「お子様限定 かき氷づくり」が開催されました。

貸出期間:平成30年7月15日~7月15日まで
貸出先:一般社団法人 浜松まちづくり公社
会場:アクト通りリータリー南側(浜松市中区中央一丁目)
貸出食器:お茶碗 42個、小鉢 26個
内容:第44回アクト通りふれあいデイ お子様限定「かき氷」提供
参加者:36名

【利用者の声】 
良い 10名 利用したくない 5名 (合計 15名) 
  
<良い意見>
・ガラスの食器は、涼しさを感じることが出来て良い。おいしく感じる 等 7名
・外のイベントで陶器の使って食べる事で、子ども達に物を大切にする気持ちを伝えることが出来る。
・貸出リユース食器に賛成です。私は、普段から家族で割り箸などの使い捨て商品は、使いたくないと思い行動しています。今回、イベントでも飲食がリユース食器の使用で安心しました。
・子ども(4歳女子)には、普段から物を大切にすることを教えています。食器など陶器やガラス製品については,大切に扱わないと壊れてしまうことを伝えています。その成果として、子どもが使う食器について考えて使うようになりました。屋外イベント等で使い捨てのプラスチック容器で飲食が出されなければ、食べられる分だけを注文できる。椅子に座って落ち着いて食べてくれる。取組に賛成します。

<利用したくない意見> 
・子どもがガラスの食器を使うのは心配。(割れて怪我をすることが心配。) 3名
・簡単に捨てられるから、プラ容器が良い。
・貸出では、持帰りが出来ない。

今回のかき氷では、容器の”ごみ”はありません。
また、食べ残しもありませんでした。

<成果>
◎イベント時にリユース食器の利用を検討したいとの意見が1件ありました。

「貸出リユース食器」を使用したイベント 1回目

6月9日(土) フォーラムEの自然学校「畑で観察&おやつづくり」が開催されました。

貸出期間:平成30年6月9日~6月11日まで
貸出先:フォーラムE
会場:下江町公会堂
貸出食器:お湯呑 30個、小鉢 30個
参加人数:7家族(大人7名、子ども11名)
内容:・初夏の畑の観察
・葉っぱをよ~く見てみよう! 食べられるのはど~れだ?
   ・エコクッキング
   ・試食
 当日は、天候も良く楽しく開催できました。

【今回の料理】
・よもぎ白玉だんご(きなこがけ)
・酒粕クラッカー
  
写真上:料理の様子
  
写真左上:酒粕クラッカーづくり 写真中・右上:試食タイム

食後の片付けは、ウエスで汚れを取ってから返却ケースに入れていただきます。

平成29年度

「貸出リユース食器」を使用したイベント 3回目

2月「アクト通りふれあいデイ」地域住民の交流の場づくりやアクト地区及び中心市街地のにぎわい創出を目的に開催されています。本NPOは、市民へのごみ減量の啓発活動の場として参加しています。
当日は、お湯呑み164個が使用されました。

貸出期間:平成30年2月18日
貸出先:アクト通り利活用事業実行委員会
    ((一財)浜松まちづくり公社)
会場:アクト通りロータリー南側
貸出食器:お湯呑み 210個
参加者:来場者多数
内容:甘酒の無料配布

   
  

= リユース食器利用に関する感想 =
・おもてなしを受けたようでうれしい。
・紙コップより温かみがある。
・よりおいしく感じた。
・丁度よい分量です。(飲み残しがない。)
・温かく飲むことが出来ました。
・ごみ減量になると思う。

貸出食器の破損は、ありませんでした。
また、使用後のお湯呑みは、貸出時に一緒にお渡しする「ウエス」を利用して汚れを取り使用済み食器専用の容器に入れて返却になります。

「貸出リユース食器」を使用したイベント 2回目

フォーラムEの自然学校 エコ料理&畑で観察

貸出期間:平成30年2月11日~2月12日まで
貸出先:フォーラムE
会場:下江町公会堂
貸出食器:お湯呑 40個、小鉢 70個
参加人数:大人 6人、子ども 8人、スタッフ 7人
内容:・虫さんや根っこ冬の畑でなにが見つかるかな?
・野菜が収穫できたら乾物とあわせて料理しちゃうょ
・災害時にも役立つ簡単ポリ袋ご飯料理
・試食

  

美味しく料理を食べた後は、リユース食器の返却の注意事項です。

リユース食器の貸出時には、汚れ落しの「ウエス」をお渡しします。
ウエスで拭いた後は、返却ケースに入れて返却していただきます。

参加者の声
・ふき取るだけで洗わなくてよい事に驚いた。
・今回、初めてリユース食器を知った。
・もっと拠点があれば利用できる。

<浜松市ごみ処理非常事態宣言>
平成30年1月24日に南部清掃工場の設備に不具合が見つかり、現在、焼却炉が停止しています。補修工事が終わる(2月20日ころ)まで一部の「もえるごみ」を焼却することができません。
南部清掃工場では、浜松市の「もえるごみ」の半分を焼却しています。焼却炉が停止している期間に処理できないごみは一日平均283トンになる予想です。
ごみ処理体制の非常事態です。
職場や家庭でのごみ減量にご協力ください。

日頃からのごみ減量への取り組みが大切です。
リユース食器貸出制度は、イベントごみの減量を目指しています。
使い捨て商品を使用しない。
是非、各家庭内だけでなくイベント活動を行う際は、ごみ減量も忘れないようにご協力をお願いします。

「貸出リユース食器」を使用したイベント 1回目

はままつEスイッチフェス「日干し食材お手軽クッキング」

貸出期間:平成29年8月3日~8月9日まで
貸出先:浜松市環境部環境政策課
会場:地球のたまご
貸出食器:お湯呑 20個、取り皿(中) 15個、小鉢 15個
参加人数:大人 9人、子ども 3人
料理:日干し野菜の料理は”エコ”
・干し野菜のカネッペ
・干し野菜ときのこのスープ
・ドライバナナのおやつ
・ハーブティー、野草茶
     

料理を食べ終わった際には、全ての食器を持参した「ウエス」で拭いてからの返却となります。
貸出食器をご利用の際には、「ウエス」(不要な衣類等を切った布)を一緒にお渡しします。ご利用ください。

平成28年度

「貸出リユース食器」を使用したイベント 1回目

P1080371フォーラムE「親子で学ぼう!フォーラムEの自然楽校」~サバイバル・クッキングと自然遊び~

貸出期間:平成28年7月23日~7月27日まで
貸出先:フォーラムE
会場:常葉大学浜松キャンパス
貸出食器:お湯呑 60個
(フォーラムEは、浜松市環境学習指導者養成講座修了生が集まってできた団体です。)
参加者は、大人20人、子供22人
「エコ弁を作ろう!」環境と食のアドバイザー山口先生
 みそ玉をつくり味噌汁
<感想>
・子ども用の味噌汁に使用しました。大きさが丁度よく大変便利に使用でしました。
・ふき取り用にいらない洋服を小さく切ったウエスは、使い勝手の良いサイズでした。 料理後にお鍋に残ったお湯ですすいでからウエスで拭き取りました。環境にやさしい取り組みとなりました。
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平成27年度 活動内容

本事業は「平成27年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けておりました。

「リユース食器貸出制度」を知って頂き、普及を進めるために、啓発活動を中心に行いました。

もったいない食器市のアンケート

P1070432平成28年2月14日「もったいない食器市」開催会場にて、同事業で残った食器をどうしたらよいか?アンケートを行いました。
アンケート参加者 130名
結果もったいない食器市に関するアンケートまとめをご覧ください。

同アンケートの意見を参考にして、今後は、残った食器の常設展示を含めて出来るだけ廃棄を行わないよう市民に啓発を行います。
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貸出リユース食器の紹介とアンケート

平成27年8月2日(日)浜名湖ガーデンパークにて、イベント「エコで楽しく!ごみ減量 in 浜名湖ガーデンパーク」を開催した際、リユース食器の紹介と、貸出リユース食器に関するアンケートを行いました。

リユース食器の紹介とアンケートの様子


アンケート結果

その時の貸出リユース食器に関するアンケート結果をまとめました。

アンケート回答者数 49名(男性 10名、女性 39名)
回答者の年齢:20歳代~60歳代

※回答者には、エコグッズ進呈(限定数/先着順)

Q1:リユース食器貸出制度または譲渡の制度を利用したいですか?
・利用したい 26名
・利用したくない 23名

Q2:利用したいと思わない理由 (複数回答可)
・そろっている 16名
・衛生面が心配 3名
・受渡の負担が大きい 3名

Q3:リユース食器利用の希望
・貸出:小皿、湯呑、平皿、グラスなど
・譲渡:小鉢、どんぶり、小皿
・どちらでも:小皿、湯呑

Q4:リユース食器を利用したいイベント
・1位:法事
・2位:家族の集まり

【アンケート時の市民の声】

・若い人たちに物を大切につかうことを考えてもらうために紙皿ではなく食器をちゃんと使ってもらいたい。
・よい制度だと思う
・自宅には沢山の食器があるので必要ないが、良い事業だと思う。
・貸出より譲渡がよい。
・借りるのは面倒である。
・ごみが有料になれば考えるが、今は無料なので捨てれば良いと思う。
・自分自身でイベントを開催はしないので、家庭もしくは知人に広めたい。
・目先を変えたいときに利用したい。
・ごみは行政が処分するものだから、行政が考えればよい。

※今後も継続してアンケートを実施します。

貸出リユース食器を使用したイベント 4回目

IMG_1158幼稚園 3 歳児の「預かり保育のおやつタイム」での利用
貸出期間:平成 27 年 11 月 18 日~11 月 27 日まで
貸出先:浜松市立可美幼稚園
貸出食器:湯呑 21 個、小鉢 19 個
<感想>
・いつもはプラスチック容器を使用しています。子ども達が本物を使うことで丁寧に扱っている様子が見られました。
・本物を使う大切さを感じました。
・家庭と同じ環境の食器を使い事が大切だと感じました。

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貸出リユース食器を使用したイベント 3回目

P1060309平成27年9月17日(木)浜松市環境部環境政策課「環境学習指導者養成講座」が開催されました。

日時:平成27年9月17日(木)10:00~12:30
会場:浜名湖ガーデンパーク 体験学習館
イベント内容:「エコクッキング」
        事前に用意された缶詰や乾物を使ってできる料理を作る。
        主菜、副菜、汁物の3品
        参加者13名(環境学習指導者養成講座の中の講座としての調理実習です。)

貸出食器:お茶碗 20個、小鉢 20個、湯呑 20個
貸出期間:9月10日(木)~9月18日(金)
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貸出食器については、専用コンテナ(写真:右上)に入れ「汚れ取り用のウエス」も一緒に貸し出します。
また、前回の反省より貸出コンテナ毎に希望食器入れて貸出ました。

今回の料理は・・・
IMAG0278 IMAG0282※写真右の小鉢が、貸出食器です。

今後も継続した「リユース食器の貸出」を啓発していきます。
ご興味のある方は、事務局(TEL 053-440-0006)に、ご相談ください。

貸出リユース食器を使用したイベント 2回目

P1060082s-浜松市環境部環境政策課主催のイベント
「Eスイッチフェス」
浜名湖ガーデンパークで開催されました。

日時:平成27年8月11日 10:00~15:00
会場:浜名湖ガーデンパーク  体験学習館
イベント内容:
①保存食でエコ料理:リユース食器使用
②親子エコ料理:リユース食器使用

③浜松リサイクル工房:牛乳パックを使った工作
④浜名湖大物釣りゲーム
⑤ネイチャークラフト
⑥ごみはトラベラー:ごみ収集車積込体験
⑦太陽はトモダチ:ソーラークッカーで料理
などなど・・・・盛りだくさんのイベントです。

午前の「保存食でエコ料理」と午後の「親子エコ料理教室」では
「リユース食器の貸出制度」を利用していただきました。
貸出時食器の様子は、以下です。
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=貸出食器=
・湯のみ 33個
・小鉢 24個
・茶碗 18個
・お椀 18個
・汚れ取り用ウエス 1箱

保存食でエコ料理
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親子でエコ料理教室
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<目玉焼きみたいなパンナコッタ&寒天ゼリー>
実習の後は、自分たちで作った料理をいただきました!
後片付けの際にも、環境にいい片付けを心がけるなど、環境への意識が変わったようでした。

≪≪貸出食器使用の感想≫≫
・エコクッキングに、合っていました。良かったです。
・ウエスは、汚れの酷い食器に使用するなど、エコな片付けに役立ちました。
・片付けの際に、返却コンテナが分からず困りました。貸出コンテナ毎に、保存個数を明記をお願いします。

今後も”ごみ減量”の活動として「リユース食器貸出」事業を行います。
ご希望の方は、事務局(TEL 053-440-0006)にご相談ください。

貸出リユース食器を使用したイベント 1回目

平成27年8月8日(土)当NPO主催の「浜松市西部清掃工場10万人達成記念 前夜祭」を開催した際に、
「リユース食器貸出制度」普及、啓発の意味も込めて、実際に貸出用のリユース食器を使いました。

 

貸出用のリユース食器を使って購入したお惣菜を分けて並べ、参加者個々の小皿も使用。
飲料水のガラスのコップも同様です。


種類や大きさなどは同じではありませんが、使い勝手に問題はありません。
参加者の方々とお皿を間違える心配がありません。

片付けも簡単です。事前に準備した「ウエス」で軽く拭いた後は、流しで洗浄します。
女性スタッフが多いので、片付けも短時間に出来ました。

もちろん、お持ち帰り料理にも食器を使用しました。次回、返却でOKです。


<会場の様子>

写真右上:NPO松田副理事長の挨拶

<感想・反省点>
購入したお惣菜やお寿司の為、購入時についてきたプラスチック容器が沢山出てしまいました。
購入時に一工夫しておけば・・・・反省です。

ご参加いただきました、皆様からの差し入れは、家庭内の容器で持参されたかたも見受けられ、流石、ごみ減量を啓発している仲間と感心しました。

今後も継続した「リユース食器の貸出」を啓発していきます。
ご興味のある方は、事務局(TEL 053-440-0006)に、ご相談ください。

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