物資支援(楽器)プロジェクト

物資支援(楽器)プロジェクト

物資支援(楽器)プロジェクトとは

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それらの楽器を必要としていて、贈った後にも指導者がいて 有効に使われると判断した国の学校(子どもたち)へ直接物資(楽器)を届けることを条件に事業を行なっています。

※挿絵は、ハイムーン氏(高月紘先生)の承諾を得て使用しています。無断で複製する事を禁じます。

(※注意)当NPOの名前を語り、鍵盤ハーモニカ・リコーダーの寄付を募っている方がおりますが、本NPOとは一切関係はございません。現在、私どもより団体及び個人の皆様に直接寄付をお願いする行為は行っておりません。また、寄付を第三者に委託しておりません。

ご寄付いただく前に以下の確認をお願い致します

・対象楽器は「鍵盤ハーモニカ」「ソプラノリコーダー」のみです。
(申し訳ありませんが、アルトリコーダーは対象から外させていただいております。)
・演奏が出来ることの確認をお願い致します。
・部品の無い物、汚れや破損品は対象外とさせていただきます。
・寄付していただく楽器の掃除・消毒を済ませていただくようお願いいたします。
・当NPOまでの送料はご負担ください。
・支援物資(楽器)を送る費用(輸送費)の募金も別途受付けております。合わせてご支援のほど、よろしくお願いいたします。

寄付方法

以下の住所へお送りください。直接の持込の、受付は行いません。
【お願い】
送付に関しては、「ゆうパック」をご利用いただきますようご協力をお願いいたします。
詳しくはこちらをご確認ください。「ゆうパック

〒431-0201
浜松市西区篠原町10082-1 NPO法人エコライフはままつ
TEL.053-440-0006

※送料につきましては、ご負担いただきますようお願いいたします。

メディア掲載情報

静岡新聞 平成29年12月6日 朝刊22面 清流
静岡新聞 平成29年11月28日朝刊21面 楽器支援輸送報告記事
静岡新聞 平成28年6月3日朝刊25面 支援楽器募集記事

【お問い合わせ先】

楽器の寄付をしてくださる方は、以下の電話もしくは問い合わせフォームでお問い合わせください。

NPO法人エコライフはままつ
〒431-0201 浜松市西区篠原町10082-1
TEL.053-440-0006

問い合わせフォームはこちら

2019年度 活動の紹介

イベント参加状況につきましては、
NPO法人エコライフはままつBlog (http://ecohama.hamazo.tv)
を確認していただくようお願いいたします。

ケニア共和国への支援への支援

2019年4月13日 東アフリカに位置するケニアの青年海外協力隊に楽器を送りました。
支援楽器
・鍵盤ハーモニカ 5台
・ソプラノリコーダー 10本
 
【使用目的】
現地の配属先での学校の音楽の授業で使用するものです。

2018年度 活動の紹介

イベント「アクト通りふれあいデイ」に参加します。

毎月第3日曜日「アクト通りふれあいデイ」(浜松市中区中央)会場内、
「NPO法人エコライフはままつ」ブースにて 寄付楽器の回収を行います。

エスワティニ王国への支援

2019年3月17日 アフリカ南部の内陸部にある国「エスワティニ王国」です。
現地の青年海外協力隊隊員へ届けます。
支援楽器
・鍵盤ハーモニカ 6台
・アルトリコーダー 5本
・ソプラノリコーダー 7本
【使用目的】
現地では、教会で音楽をやる際に使用します。
エスワティニ王国では、音楽の授業が無いため、子どもたちは教会で歌や楽器を学びます。

また、新たな国で日本の学校教育で使い終わった楽器がそれを必要とされる次の人の手につなげていきます。
輸送は、SAL便(航空機の空きを利用した輸送方法)で南アフリカ共和国に送り、その後、現地JICA職員によって現地に届けられます。
  

ミヤンマーへの支援

・2019年4月5日報告
1月に鍵盤ハーモニカの支援を行った福田様より報告が届きました。
4月4日(木)ミャンマーから帰国しました。
初日に、書道交流会をマンダレーのホテルで開催されました。
交流会では、NPOからの支援物資「鍵盤ハーモニカ」の贈呈式を開会式の直後に執り行いました。
鍵盤ハーモニカ2台は、手荷物で持参したものです。
写真はマンダレー外国語大学日本語科学部長先生に日本人訪問者の最年長の岡田先生が代表として引き渡しているところです。
案の定、2ヵ月前にマンダレー外国語大学の独自の輸送船に便乗させてもらいましたが、まだ到着していませんでした。
ミャンマーの学校教育には、音楽はないので鍵盤ハーモニカはもちろん初めてのものですが
皆さん歌はお好きのようで耳コピーですぐに楽しんで使ってもらえます。
残りの8台が到着後、現地の様子を報告します。

・2019年1月26日楽器支援
ミャンマーにて書道展を開催する書家 福田玉翔氏に鍵盤ハーモニカ10台を寄付しました。
今年3月末にミヤンマーのマンダレーにて活動をされる際に、僧院に寄付されます。
 
  

マラウイ共和国への支援

・平成30年8月23日:大西隊員より報告が届きました。また、教師研修センターからの礼状と子ども達からの礼状を紹介します。

  

20180824マラウイ共和国デッザボマゾーン初等教育アドバイザー礼状
20180824マラウイ共和国 大西隊員報告と現地子ども礼状
20180824マラウイ共和国 現地子ども礼状

・平成30年6月25日楽器到着:高橋隊員より以下の報告がありました。
JICA青年海外協力隊2017年度1次隊として昨年度7月よりマラウイで小学校教育活動をしています。
この度は、20台の鍵盤ハーモニカをマラウイへご支援、ご寄贈いただきまして、誠にありがとうございました。
昨日無事に私の任地であるリロングウェ県ミトゥンドゥにJICAの専属ドライバーの方が大きなダンボール。
20台のきれいな鍵盤ハーモニカが敷き詰められているものを届けてくださいました。
中身も確認しており目録及び申請者の名前が丁寧に貼られているハーモニカ20台がしっかり確認が取れました。
TDC(Teacher Development Center、教師研修センター)に届けられましたその時の写真をお送り致します。
この日はすでに各学校放課後を終えてまして学校にはほとんどいない状況でありましたので、その時に私の関わっている放課後クラブメンバーの生徒(2人、女の子はFlorenceさん5年生)とTDCのアシスタントコーディネーター(女性)の方、また届けてくださったドライバーの方と私を含む全員で記録をいたしております。
ダンボールを開け、1つ1つが綺麗な状態で届けられたこと、普段見ることのできない楽器に触れることのできた子どもたちの表情は輝いていました。
それを見るアシスタント、ドライバーとも私もとても嬉しく、私としてはぜひこの機会を絶対無駄にはしないように、私自身の活動に生かすこと、先生たち自身、子どもたちにもしっかり扱ってほしいと願っています。

・平成30年5月に送った鍵盤ハーモニカが現地到着
 

・平成30年5月5日:輸送準備完了
第12回 「マラウイ共和国 JICAマラウイ事務所」へ支援楽器を送ります。
支援楽器:鍵盤ハーモニカ 20台,リコーダー 10本
支援者13名、リユース量:約27㎏

 

   

昨年度(2017年度)の活動の紹介

2017年度 楽器支援活動報告

= 現地からの動画 =

= 現地隊員からの報告書 =
,,.木原隊員報告書
「ンサナマ教師研修センター」感謝状

  

・平成30年2月21日楽器到着:北脇隊員より以下の報告がありました。
「無事にンサナマまで届き、現在同僚と共に教員研修を企画中です。研修後、各学校へ配布し、日頃の音楽活動で活用されるようにしていきたいと考えています。」
子ども達が書いたお礼状をお送りします。
ンサナマでは便箋もないので、可愛くない手紙になってしまいましたが、一生懸命書いています!
(簡単ではありますが日本語もつけました。)

「ンサナマ小学校」の子ども達からの手紙

20180223 「ンサナマ小学校」手紙

=音楽クラブの活動=
2月リウォンデという町で協力隊員が企画した日本文化紹介イベントにて、両国の国歌を演奏してきました。
掲載写真は、練習風景です。
  

  

11月21日「2017年度秋募集「世界の笑顔のために」プログラム」を利用し鍵盤ハーモニカとリコーダーを送ります。
支援楽器:鍵盤ハーモニカ 98台,リコーダー 35本
支援者21名 (うち、浜松市立東部中学校社会貢献分部様を含む)
リユース量:約130㎏
=リコーダーの再使用=
放課後の音楽クラブで使用されます。対象は、4年生~8年生(8歳から15歳まで)の児童生徒約100人。鍵盤ハーモニカとの合奏や発表会の企画が考えらるようです。
=鍵盤ハーモニカの再使用=
音楽教育。対象は、4年生~8年生(8歳から15歳まで)の児童生徒約100人。
既存の鍵盤が破損なので必要数に足りていない。練習したくてもできない生徒がいる状況を改善する。
全ての児童に鍵盤ハーモニカが行き渡り、効果的な練習が行われ活発な活動・情操教育の発展が期待されます。
  
家庭内で不用になった楽器が、必要とされるアフリカの地で、新たな子どもたちの
教育の場で再使用されます。
同事業は、「もったいない」精神の浸透とごみ減量を啓発する事業です。
20171212 独立行政法人 国際協力機構からの礼状

物資支援(楽器)いただいた皆様

物資支援(楽器)いただいた皆様のお名前をご紹介しています。
物資支援(楽器)いただいた皆様(2018年4月~)
物資支援(楽器)いただいた皆様(2016年5月~2018年4月)
物資支援(楽器)いただいた皆様(2011年7月~2014年8月)
物資支援(楽器)いただいた皆様(2009年~2011年7月)
ご支援ご協力 ありがとうございました。

これまでの物資支援(楽器)プロジェクト

2016年度 楽器支援活動報告

平成28年度の支援先は「マラウイ共和国」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2016年度(平成28年度) 楽器支援報告

2015年度 楽器支援報告

平成27年度の支援先は「マラウイ共和国」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2015年度(平成27年度) 楽器支援報告

2014年度 楽器支援報告

平成26年度の支援先は「マラウイ共和国」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2014年度(平成26年度) 楽器支援報告

2013年度 楽器支援報告

詳しくはこちらをご覧ください。

2013年度(平成25年度) 楽器支援報告

・9月:独立行政法人国際協力機構グアテマラ事務局
バイオリン隊員
・8月~9月:米国の慈善団体Village Health Works(VHW)

2012年度 楽器支援報告

2012年度(平成24年度)は、米国の慈善団体Village Health Works(VHW)を通じ、支援楽器を海外に寄付しました。VHWは、これらの楽器で海外の子供たちに楽器の演奏指導をしています。
詳しくはこちらをご覧ください。


2012年度(平成24年度) 楽器支援報告
2012年度(平成24年度) 楽器清掃報告

平成23年12月から、平成25年3月現在まで、
全国の皆様より多くの「支援楽器」をお送りいただきました。
本当にありがとうございます。
今後の支援準備として、以下の日程で清掃作業を行いました。
2013年2月24日(土) 鍵盤ハーモニカ
2013年3月5日(火)、9日(土) リコーダー

2010~2011年度 楽器支援報告

平成22,23年度の支援先は「ボツワナ共和国」になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
ボツワナ共和国への物資支援(楽器)プロジェクト(~2011年)

2009年度 楽器支援報告

平成21年度の支援先は「ミャンマー連邦共和国」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
ミャンマー連邦共和国への物資支援(楽器)プロジェクト(2009年)

みなさんのご支援、ご協力をありがとうございました。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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