2019環境未来プロジェクト 活動実績

2019環境未来プロジェクト~ごみ減量天下取り大作戦~ 開催報告

2019環境未来プロジェクト~ごみ減量天下取り大作戦~

参加人数 851名(大人 613名、子ども 238名)
講演会参加人数 124名
スタッフ 15名

2/2(土) 各ブース実績

・牛乳パックではがきづくり 23名
・パッカー車段ボール積込体験 48名
・牛乳パック ブーメランづくり 7名
・段ボールでブタの貯金箱づくり 13名
・雑がみ救出作戦 19名 回収量 100㎏
・雑がみ分別ゲーム 8名
・水切り体験ゲーム 19名
・DVD放映 県立浜松南高校放送部 「浜松市西部清掃工場を取材したドキュメント」
 放映時間:開会式前・講演会前・1会議室の空き時間

県立浜松南高校放送部

*高校生の紹介文
私たち浜松南高校放送部です。
今回は、ごみ問題について浜松市西部清掃工場を取材したドキュメントを放映させていただきます。
私達、高校生からの視点でまとめているので新鮮だと感じたり、共感していただければ幸いです。

(放映を見た大人の感想)
高校生の映写は未来に希望を与えてくれます。

2/3(日) 各ブース実績


・牛乳パック ブーメランづくり 10名
・段ボールでブタの貯金箱 10名
・包丁とぎ希望者 4名
・雑がみ救出作戦 29名 回収量 80㎏
・雑がみ分別ゲーム 26名
・水切り体験ゲーム 48名
・子ども もったいない市 参加者 367名(大人 196名、 子ども 171名)

2019環境未来プロジェクト~ごみ減量天下取り大作戦~ 開会式

進行表

9:30 開会 司会 高根 侑美
9:32 主催者挨拶 NPO理事長
荒木 信幸
9:36 共催者挨拶 浜松市環境部参与
藤田 晴康
9:40 共催者挨拶 浜松グリーンウエーブ(株)社長
平井 公人
9:43 大会宣言 NPO
浜松市
NPOが音頭取りをして、
「ごみ減量天下取り大使 家康くん」
とともに大会宣言。
会場全体で「ごみを減らすぞ!」
を唱和
9:48 協力団体・事業者紹介 司会 高根 美保
9:50 閉会 司会 高根 美保
※閉会後、関係者、来場者等を会場に残してゲームへ移行する。
9:50 10周年記念
環境ビンゴゲーム
浜松グリーンウエーブ(株)
平井社長
(株)三井E&Sエンジニアリング
清水工場長
※参加者に記念品進呈
10:07 省エネ家電抽選会 浜松市環境部参与
藤田 晴康
10:20 終了 司会 高根 侑美

開会式~ビンゴゲーム・抽選会の様子

記念講演「ごみは意外に雄弁だ」

開催日時 2019年2月2日(土)午後1時30分~午後3時

開催場所 浜松市西部清掃工場 環境啓発施設「えこはま」

進行表

13:30 開会 司会 高根 侑美
13:30 主催者挨拶 NPO理事長
荒木 信幸
13:33 共催者代表挨拶 浜松市環境部長
影山 伸枝
13:36 講師紹介 司会 高根 侑美
13:37 記念講演
「ごみは意外に雄弁だ」
講師
京都大学大学院地球環境学堂准教授
浅利美鈴先生
14:55 質疑応答 司会 高根 侑美
15:00 終了

記念講演の様子

講演会参加者の声

【感想】
・楽しかったです。
・ごみも高齢化していると思いました。
・分かりやすく話をしてくださり、ありがとうございました。
・日本人が特に消費・賞味期限を気にする。親から子みたいな教育をしているところがあると思う。
・今年はコンポストに挑戦します。
・家庭生ごみを減らすことに今後努力したい。素晴らしい講演でした。参加して良かったです。ありがとうございました。

【印象に残った点】
・雑がみなど分別はいつも心がけていますが、まだまだ皆の協力が足りないと言われ、今まで以上に分別に協力したいと思いました。
・色々考えさせられました。ごみにもっと気を使うようにしたいです。
・新たな気付きが多くあり、実践しなければならないと思った。
・もったいないを実感しました。2Rを薦めたい。
・食品ロス、可食分のロスが多いこと。
・食品の消費期限
・リデュース、リユースが大切!
・食品ロスの多さは、衝撃だった。
・生産と消費のジレンマ。
・ごみ減量の意識が大切だと痛感しました。
・①清水の舞台から・・・・良いものを買う ②足るを知る
・データからの説明で分かりやすかった。また、データの取り方(調査方法)も説明され、聞きやすかった。
・元栓を閉めた方が早道。
・全ての内容がうなずける話で良かった。普段の生活の中で、スーパーでもたくさん売れ残りのゴミが出るんだろうなと思ったり、イベント等ではゴミ箱が溢れているのを見るとガッカリします。何とか消費者の意識を変えていけたらと改めて思いました。
・3Rを周りに伝えていきたい。日々大切に生活する姿勢につながること納得。
・食品、包装材いずれもほんの少しの工夫で減量する。日々の積み重ねが社会変化をもたらすことを理解した。協力し、ごみ削減を目指す。
・食品ロス削減で、食品収納庫数を減らすのは直ぐに実践してみたいと思った。
・2R条例
・ごみについての現状が分かった。
・リデュース、リユースは今日からの生活の中で実践していく。こうした講演会を各地区でやっていただきたい。
・個人で、家庭でできることをしたいと思った。
・京都市の例:頑張ればごみがピークの半分に減らせるかもしれない。
・今後は、2Rが世界のトレンドになるであろうということ。
・食べ残ししないが重要。
・全人類に行き渡る食料があるのに、飢餓人口が何億人もいる点。
・江戸時代は食料自給率が100%だったということ。

【今後に聞いてみたいこと】
・70年代の電通10訓の世界が確立している実態。
・首都で半減した方法について詳しく。
・同じ内容で、もう少し噛み砕いた講演をもう一度聞きたい。
・3Rがわかりたい。

2019環境未来プロジェクト参加者の声

ごみ収集車の仕組みを見学した中学生の声

・ごみを収集するだけでも色々な苦労があることが分かった。水切りして、少しでもごみの量を減らしていきたいと思った。
・自分達が普段出しているごみが、どのように処理されているのか分からなかったので、とても勉強になった。
・パッカー車の内部について知れて、良かった。
・ハイブリッド車を見たのが初めてだったので、とても興味が湧いた。
・汚水タンクに溜まる水分を少しでも減らすために、水切りを頑張りたい。

もったいない市参加の高校生の声

・時間がなくて、分別しないままごみを捨ててしまうことが、よくある。今後は、分別するように周囲の人達にも伝えていきたい。
・学校の教室には、ごみ箱の種類が4つ(燃えるごみ、紙パック、ペットボトル、缶ビン)もある。そんなに沢山欲しいのかな?と思っていたが、イベントに参加することで、ようやく分別する意味が分かった。
綺麗な状態のままの、おもちゃや子ども服をそのまま捨てていた。これからは、次の人が使ってくれるように、もったいない市に持参したいと思った。

イベント参加者の声

・こどもがおもちゃの交換を見て、沢山の子ども達がおもちゃをじゃんけんで希望する様子を見て、自分のおもちゃを持って来たい。と言うようになりました。また、収集車の説明や体験から自宅に戻り、自分の収集車のミニカーを出し家族(祖父母)に仕組みを説明していました。次回は、お友達を誘って参加します。とっても楽しかったです。
・よいイベントに親子で参加出来たと思いました。次回は、友達を誘って参加します。ありがとうございました。

NPOエコライフはままつ 啓発ブースの市民の声

■ 生ごみ乾燥「干しネットモニター」6名
■ 楽器支援 鍵盤ハーモニカ 2台、アルトリコーダー 1本


・雑がみを分別し、今日も持参した。生ごみコンポストで肥料も作りたい。
・貸出リユース食器を個人でも貸出してくれると良い(法事で使いたい)。
・貸出リユース食器があることを初めて知った。
・「もったいない」精神を大切にしたい。
・子どもが使っていたリコーダーをごみに出そうと思っていたが、えこはまに持参しようと思う。
・紙コップのリデュースと食器のリユースをセットでアピールするのは良い方法ですね。
・雑がみをごみに出してしまう。
・水切りグッズを100均で購入し、使っている。
・以前段ボールコンポストをやっていたが、世話が大変で止めてしまった。
・「干しネット」、「水切りグッズ」に挑戦します。
・子どもが使っていた鍵盤ハーモニカが3台ある。近々持って来ます。
・食器のリユースは、イベントの時に利用したい。無料で良いですね。
・「干しネット」は魚の干物を作るのに良さそう。
・食器の貸出は、法事等に重宝しますね。初めて知った。
・食器市はいつ実施するのか。持込めるものは、どんなものか。
・ごみ処理費用62.6億を1割減らしたら市民にクーポン券を出して欲しい。
・「天下とり大作戦」を達成したら、市民に何を還元するのか。目に見えるものを。福祉教育に充当するのは分かるが、実感がない。

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