応援したい!!国内外の援助

不要になった楽器を再利用

【目 的】
もう使わないけれど捨てるにはもったいないものが、各家庭にたくさん眠っています。それらのものを再び使う、つまりリ・ユースはとても大切なことだと私たちは考えます。
必要な物を必要なところに送ることで、物たちが再び活かされること、個人や家庭のレベルでのボランティア体験になること、それを通してひとりひとりが環境や社会について考えるきっかけになればと願います。

【不要楽器を再利用する活動】
学校を卒業すると不要になってしまう鍵盤ハーモニカやリコーダーは、ピアノを買えない貧しい国では大変貴重な音楽教材です。
しっかりと指導が出来る教師のいる国へ送り、再度お役に立てたら!!!と思いませんか?
私たちの会では「不要になった楽器を集めて必要としている国々の子供達へ届ける事業」を続けています。

【不要楽器の受け入れ一時中止のお知らせ】
本年度は、ミャンマーの学校への不要楽器寄付に向けて準備を進めておりますが、対象となる不要楽器は皆さんのご協力により既に必要数が整っています。
次年度の支援については未だ確定していない状態ですので、次回の計画が決まるまで、しばらくの間不要楽器の受け入れを中止させていただきますので、よろしくお願いいたします。(09.5)
       ↓
【不要楽器の受け入れ再開お知らせ】
次年度にかけての新たな海外物資援助先が正式決定しました!!
南アフリカのボツワナ共和国です。
このため、しばらく中止してまいりました不要楽器の受け入れを再開いたします。今後の経過は下記にてお知らせしてまいります。
皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。(09.10.19)

ボツワナへの楽器援助プロジェクト

平成21年10月、次回の海外物資援助先として、南アフリカのボツワナ共和国が正式決定いたしました。
それに伴い、会では「ボツワナの子どもたちに不要な楽器を贈るプロジェクト」を立ち上げ、今後の活動をスタートさせました。
みなさんのご支援、ご協力をお願いいたします。

【事業の趣旨】 
・国内で教材とし購入される「鍵盤ハーモニカ」「リコーダー」「ハーモニカ」「カスタネット」などは、子供が成長につれて不要になるものであるが、メンテナンスの必要もなく、長期的に充分リユース可能なものであること   
 ・それらを必要とし、贈った後にも指導者がいて有効に使われると判断した国の学校(子供たち)へ直接物資を届けること
 ・国内において「不要なモノのリユースを考える」ひとつのモデルとして捉えること
 ・地元浜松市がこれらの楽器製造に大きく係っており、楽器のまち浜松の企業責任(CSR)としても貢献できる事業であること

【経緯】 
・ボツワナ共和国が9月~のモザイカルチャーに出品(キリン)したご縁
 同大使が来浜した折に市モザイ協会担当者との話の中で「浜松はヤマハ等楽器のまちなので、何かボツワナにも支援を!」との要請があり、協会担当者から当会に連絡頂く。
 ・9月18日モザイ万博開会式の前に、ボツワナ大使館(東京)より、大使館参事官と大使館のマーケティング・オフィサーのお二人が、浜松市西部清掃工場内「えこはま」にお見えになり、今までの事業経歴や支援についての決まり事などを、楽器を手にしていただいた上で説明させていただく。
 (鍵盤ハーモニカは初めて見たとのことでした!=ピアノの替わりに有効活用できる!)
 ※その際の様子はこちらをご覧ください。
  ・10月19日(月)浜松市役所にて鈴木康友市長とボツワナ共和国 オスカーモッワハエ大使と我々NPO山中事務局長との初の顔合わせが行なわれ、物資援助事業が正式に決定、スタートした。 
 ※その際の様子はこちらをご覧ください。

【活動状況】 
 順次お知らせしてまいります。

【お問い合わせ先】
以下の電話もしくは問い合わせフォームでお問い合わせください。
  NPO法人 エコライフはままつ 
    電話 053-440-0006
    問い合わせフォームはこちら

支援物資(楽器)をお送りいただいた皆様

到着日 住所 お名前
2009 山県市 近藤様
2009 東京都杉並区和泉 根本様
2009 宮城県気仙沼市 示野様
2009 静岡県掛川市 掛川市立上内田小学校様
2009/11/25 浜松市中区 松田様
2009/11/28 駿東郡清水町 武本様
2010/1/6 小田原市 岡田様
2010/01/10 愛知県みよし市 早野様
2010/01/11 京都府長岡市 山田様
2010/01/24 神奈川県逗子市 平野様
2010/02/28 川崎市 岩瀬様
2010 神奈川県小田原市 Nao Hana Project様
2010/03/7 浜松市北区 杉山様

今までの経緯

当会の行う海外支援活動は、「リサイクル運動市民の会静岡県本部」(2009年4月末解散)の海外支援事業を引き継いで行うものです。本年度事業(ミャンマーへの楽器寄付事業)から当会主催となります。
過去の事業は下記の通りです。

 1998年 ドミニカ共和国へ中古リコーダー送付
 2001年〜2003年 スリランカへ毎年不要楽器を送付
 2005年2月 ミクロネシアへ不要楽器を送付
 2007年9月 タイ・チェンマイへ不要楽器を送付・現地運搬旅行も実施
 2008年9月 グァテマラへ不要楽器を送付・現地運搬旅行も実施
 
 *09.5 グァテマラから大変嬉しい知らせが届きました!子供たちの元に渡った楽器は今どうしているでしょうか?ドキドキの手紙の内容はこちらです。

*09.11 在グアテマラ大使館特命全権大使鈴木一泉氏、浜松訪問!!
  鈴木大使が、浜松訪問の機会があるため、昨年の楽器贈呈のお礼がしたいとの嬉しい申し出がありました。に、事務局長代行と共に、グアテマラを訪れた4人を含む6人の物資援助事業サポーターが対応し、懐かしい時間を過ごしました。
 当時のアルバムをなどを用意してグアテマラでの活動の様子を大使に伝え、大使からは贈られた楽器がグアテマラ国内でどのように配分されて活用されているかという貴重な資料をいただきました。今後の活動に大変励みを頂けました。
  その際の様子はこちらをご覧ください。
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援助活動当時の説明を受ける鈴木大使
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和やかに歓談する鈴木大使と物資援助プロジェクトの仲間たち
 
 

 

本年度の取り組み

本年度から、本事業は当エコライフはままつでの事業となりました。
初の海外物資援助先はミャンマー・ヤンゴン市内の学校です。
これまで、全国の皆さんから送っていただいたリコーダーや鍵盤ハーモニカが、海を越えてミャンマーの子どもたちに届けられます。
 2009年4月14日(火)これまで集まった楽器の清掃・消毒ボランティアを実施
 2009年4月20日(月)ミャンマーへ送る楽器も準備万端となり、船出に向けての最終作業を実施(清掃・消毒済みの鍵盤ハーモニカ138本、リコーダー286本を詰めた段ボール12箱)
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 (09.6 心配していた楽器たちが、無事船旅を終え、ミャンマーに届いたとの知らせが入りました!! )
この楽器たちは、海を越えてミャンマー・ヤンゴン市内の3学校に寄付されます。
今回船旅をしたのは予定台数の9割余りで、残りは8月18日〜25日に直接子どもたちの元へ届ける予定です。
「楽器運搬ボランティア旅行」では、残りの楽器を参加者の荷物に入れて運搬し、ミャンマーではそれぞれの学校で贈呈式を予定しています。美しいミャンマーの景色と、子どもたちの素敵な笑顔に出会える有意義な旅になることでしょう。
今回のボランティア旅行に興味を持たれた方は、事務局までお問い合わせください。
詳細はこちらです。

●「ミャンマーへの楽器贈呈ツアー」無事終了いたしました!
 2009年8月18日~26日、皆様に送っていただいた大事な楽器を、ミャンマーの子どもたちに無事届けてまいりましたので、報告させていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。

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