ミャンマーって一体どんなところ?

ミャンマーって?

先ずは豆花とミャンマーの美しい景色をご覧ください。
この国に私たちの送った楽器で奏でられる音楽が流れることになりました。
今回の旅はミャンマーと日本の架け橋になったと信じます。
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◎国の名前について
 1968年6月18日に、この国の英語による対外的呼称が変わる。
 「Burma」(ビルマ)→「Myanmar」(ミャンマー)
 熟年世代には「ビルマ」の呼称の方が馴染みが深い。

◎首都について
 2006年10月、首都が変更(ヤンゴン→ネービードー)
 新首都はミャンマー中部のビンマナー郊外にあり、一般旅行者は立ち入り不可

◎今回訪れた都市について
 ・ヤンゴン(ラングーン)
  1755年にアラウンバヤー王がこの地を占領、「戦いの終わり」という意味の「ヤンゴン」と名づけ、その後3度に渡るイギリスとの戦争で、ビルマz全土はイギリスの植民地となる。この間イギリスによる綿密な都市計画がなされ、今でもその名残の整然とした市街地となっています。(ラングーンはイギリス植民地下での呼称)ヤンゴンにはミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・パヤー」という黄金に輝く仏塔があり、国内外から多くの参拝者がお参りにきている。
 ・マンダレー
 ミャンマーのほぼ中心に位置する古都、イギリスに占領されるまでミャンマー最後の王朝として栄える。イギリス植民地時代は避暑地として栄え、歴史的建造物も多く、美しい町。ミンドン王の君臨した25年の間に、沢山の寺院や仏塔が建設され、今もその見事な姿を見せている。
 ・バガン
 ミャンマー最大の見所、世界的にも貴重な仏教遺産のひとつ
 1044年にビルマ族による史上最初の統一王朝が開かれた土地
 エーヤワディー川の岸に広がる乾いた平原に数千と言われる仏教建造物が林立し幻想的な光景が見られる。特異な景観の織り成す神秘的な雰囲気から、ミャンマーの土着信仰であるナッ神が祀られた聖地とされ、ミャンマー人の人気の巡礼地となっている。


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